ぼくとパチンコ

ぼくがパチスロを始めたのは二十歳の頃。
先輩に連れられて初めて台の前に座った日のことは、
今でも忘れられないです。

大音量と、狭い店内と、タバコの煙の中で、
ぐるぐる回るスロットをみつめること数時間。
頭痛がしてきたと思ったら、嘔気までw

いやぁ、参りました。
途中で休憩をとって、食事に行ったのですが、
中々回復しない頭痛。
食事もそこそこに、仮眠となりました。

でも、とても楽しかったんです。
目が揃ったときの興奮といったら、大好きな野球選手が
逆転サヨナラHRを打ったときのような、感覚で。
次第に頭痛を忘れていきました。

ビギナーズラックというか、横であれこれ教えてくれた先輩のお陰か、9万ほど稼ぐことができました。

一方、パチンコの方は、あまりしていません。
2度くらいやった頃は、今のようなカードを入れるタイプでもなくて、
親指でビーン。ビーン。と、一打ずつ打っているような台でした。
子供の頃に家にあったおもちゃのように。

釘とか見ても、さっぱりわからなくて、
カードの使い方もわからなくて、台が新しくなった頃から、
遠ざかってしまいました。

なんて理由なんだろうかww

でも、今は面白そうな台がたくさんあるんですよね。
一度、行ってみたいと思いながら、
一人で行く度胸がないんです。
度胸というか、なんでしょう・・・。
友達と楽しくワイワイ打ちたいですもの。